ニュース

森の中のオールナイト野外映画祭が今年も開催、上映作に『アメリ』

『夜空と交差する森の映画祭 2016』メインビジュアル
『夜空と交差する森の映画祭 2016』メインビジュアル

オールナイト野外上映イベント『夜空と交差する森の映画祭 2016』が、10月8日に山梨の白州・尾白の森名水公園べるがで開催。上映作品の第1弾ラインナップが発表された。

今年で3回目を迎える同イベント。「文脈が入り混じる世界」をコンセプトに会場内やステージ間の通路を音や光で演出し、物語と現実が混在する「ゆめうつつ」な世界を目指すという。

第1弾上映作品として発表されたのは、オドレイ・トトゥ主演の『アメリ』。さらにサブステージで上映される17作の短編作品も明らかになった。チケットは7月4日10:00から販売開始。

なお今回の会場は、メインステージ「ゆめがうまれる場所」を含む4つのステージから構成。サブステージは様々なシチュエーションで見る夢をテーマに、「お風呂のすいへいせん」「ぼくの押し入れ」「みしらぬ駅」と名づけられている。さらにワークショップなどを行なう「モリスマーケット」、フードコート「ポップコーンベアーズキッチン」といったエリアも設けられる。

イベント情報

『夜空と交差する森の映画祭 2016』

2016年10月8日(土)OPEN 15:00 / START 18:30
会場:山梨県 白州・尾白の森名水公園べるが

上映作品:
『アメリ』(監督:ジャン=ピエール・ジュネ)
ほか
料金:
入場券8,000円 駐車券2,500円 高速バス往復利用券8,000円
テント券 小2,500円 大9,000円(駐車券付)

『夜空と交差する森の映画祭』会場風景
『夜空と交差する森の映画祭』会場風景
『夜空と交差する森の映画祭』会場風景
『夜空と交差する森の映画祭』会場風景
『夜空と交差する森の映画祭 2016』各ステージイメージビジュアル
『夜空と交差する森の映画祭 2016』各ステージイメージビジュアル
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. Suchmos、羊文学所属のF.C.L.S.がYouTubeチャンネル開設&謎の動画公開 1

    Suchmos、羊文学所属のF.C.L.S.がYouTubeチャンネル開設&謎の動画公開

  2. 「五輪ファースト」の排除の歴史 記録映画『東京オリンピック2017』8月公開 2

    「五輪ファースト」の排除の歴史 記録映画『東京オリンピック2017』8月公開

  3. 東京事変、児玉裕一監督による“緑酒”PV公開 3

    東京事変、児玉裕一監督による“緑酒”PV公開

  4. 山田孝之主演 Netflix『全裸監督 シーズン2』場面写真が一挙公開 4

    山田孝之主演 Netflix『全裸監督 シーズン2』場面写真が一挙公開

  5. KERA×緒川たまきのケムリ研究室、安部公房『砂の女』研究イベント詳細発表 5

    KERA×緒川たまきのケムリ研究室、安部公房『砂の女』研究イベント詳細発表

  6. カズレーザーの読書トークなど ヱビスがビールと過ごす時間を提案 6

    カズレーザーの読書トークなど ヱビスがビールと過ごす時間を提案

  7. 小林聡美&ともさかりえ&市川実日子&浅丘ルリ子『すいか』Blu-ray発売 7

    小林聡美&ともさかりえ&市川実日子&浅丘ルリ子『すいか』Blu-ray発売

  8. 今泉力哉と根本宗子が決めたこと ちゃんと「面倒くさい人」になる 8

    今泉力哉と根本宗子が決めたこと ちゃんと「面倒くさい人」になる

  9. 杉本志乃が問う「障害とは何か」 偏見を捨て対峙する人間の本質 9

    杉本志乃が問う「障害とは何か」 偏見を捨て対峙する人間の本質

  10. 世間に誤解されてきた戸川純、貪欲に生き抜いてきた35年を語る 10

    世間に誤解されてきた戸川純、貪欲に生き抜いてきた35年を語る