18歳少女がテロと対峙、「ムンバイ同時多発テロ」の実話描く仏映画

映画『パレス・ダウン』が7月29日から東京・シネマカリテで公開される。

2008年にインド・ムンバイにある高級ホテルや駅などが武装グループに襲撃された「ムンバイ同時多発テロ」を題材にした同作。テロリストの襲撃によって宿泊していたタージマハル・ホテルのスイートルームに取り残された18歳のルイーズが、携帯電話で父親と連絡を取りながら、人質をとって立てこもるテロリストと対峙する様を描く。

事件当時ホテルに閉じ込められた実在の少女がモデルのルイーズ役を演じるのは、ラース・フォン・トリアー監督『ニンフォマニアック』で主人公の少女時代を演じたステイシー・マーティン。監督は『ザ・スパイ 裏切りのミッション』のニコラ・サーダが務めている。

なお同作は、7月16日から新宿シネマカリテで開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』の上映作品のひとつとなる。また6月に開催された『フランス映画祭2016』でも上映された。

作品情報

『パレス・ダウン』

2016年7月29日(金)から新宿シネマカリテで公開

監督・脚本:ニコラ・サーダ
出演:
ステイシー・マーティン
ルイ=ド・ドゥ・ランクザン
ジーナ・マッキー
アルバ・ロルヴァケル
配給:バップ

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