「写真=画像」の時代における写真表現を探る『美術手帖』写真特集

特集記事「#photograph」が、本日8月17日発売の『美術手帖』9月号に掲載されている。

「写真=画像」の時代における写真表現の価値と可能性を、写真家やアーティストのインタビューや研究者による論考などから検証する同特集。横田大輔、アヌーク・クルイソフ、フェリシティ・ハモンド、小林健太といった若手写真家の作品とインタビューを掲載しているほか、2010年代に出版された写真集をテーマに分けて紹介する記事、現代写真を知るためのキーワードやトレンドの解説や、写真表現に関係するアーティストたちを紹介する記事などが掲載されている。なお同号には福永信による金氏徹平のインタビューも収録。

書籍情報

『美術手帖』2016年9月号

2016年8月17日(水)発売
価格:1,728円(税込)
発行:美術出版社

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