汽葉ケイスケの初アルバム『16番地のファンタジア』、青柳拓次ら参加

汽葉ケイスケのデビューアルバム『16番地のファンタジア』が11月2日にリリースされる。

静岡生まれのシンガーソングライター・汽葉ケイスケ。学生時代からブラックミュージックに傾倒し、ソロプロジェクト・スーダラ少年を経て、2015年に汽葉ケイスケとして新たな活動を開始した。

プロデューサー、アレンジャーに青柳拓次(Little Creatures)を迎えて制作された同作。SoundCloudで公開中の“ゴーストノートに恋をして”を含む全10曲を収録する。

参加ミュージシャンには青柳に加え、鈴木正人(Little Creatures)、小池龍平(bonobos、LITTLE TEMPO)らが名を連ねているほか、レコーディングやミックスは奥田泰次(studio MSR)が担当。またジャケットのアートワークは、汽葉自身が描き下ろした水彩画風のイラストとなっている。

青柳拓次(Little Creatures)のコメント

彼のようなアーティストが、いままで何処にいたのだろう?と思うかもしれない。
でもこれからは、僕らの前から、その姿をくらますことはないのだ。

リリース情報

汽葉ケイスケ
『16番地のファンタジア』(CD)

2016年11月2日(水)発売
価格:2,592円(税込)
PCD-24553

1. ラブソング
2. ゴーストノートに恋をして
3. 戯画ブルーズ
4. 化け物
5. Silence Talks
6. 銀河列車
7. リルニモ
8. 金ピカな世界
9. 表裏のマーチ
10. グッド・ナイト

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