ニュース

グループ展『New gig 3』になかおみちお、岡村優太、西雄大ら27作家

グループ展『New gig 3』が、10月8日から東京・吉祥寺のARGUMENT GALLERYで開催される。

スケートショップに併設されたギャラリースペースとなるARGUMENT GALLERYで「新しい人たちの出会い」をテーマに2014年から作品を発表している『New gig』。3回目となる今回は、イラストレーターやフォトグラファー、ペインター、ZINE作者、グラフィックアーティストの作品・グッズを展示販売するほか、同展のために参加作家の新作を集めた『New gig zine(仮)』の第2弾の発売を予定している。会期中は参加アーティストが在廊する。

出展作家には、キュレーターを務めるイラストレーターのなかおみちおをはじめ、オカタオカ、岡村優太、小川恵子、鈴木理恵、東海林巨樹、西雄大、龍崎俊、NANOOK、Mitsuko SHIMAE、TMTM(STOMACHACHE.)ら27作家が名を連ねている。

イベント情報

『New gig 3』

2016年10月8日(土)~10月16日(日)
会場:東京都 吉祥寺 ARGUMENT GALLERY

時間:12:00~20:00
参加作家:
勝又敦子
CHIRO
Cho Ongo
マツモトダイスケ
Dabstar
濱田晋
石井嗣也
海道建太
東海林広太
箕輪麻紀子
鈴木昌吉
Mitsuko SHIMAE
なかおみちお
NANOOK
東海林巨樹
西雄大
小川恵子
岡村優太
オカタオカ
PANORAMA FAMILY
鈴木理恵
呉屋慎吾
龍崎俊
TATA
TMTM(STOMACHACHE.)
斉藤康貴
大澤悠大(Aroe Inc.)
料金:無料

『New gig 3』展チラシビジュアル
『New gig 3』展チラシビジュアル
『New gig 3』展ロゴ
『New gig 3』展ロゴ
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開