武士による印刷活動を紐解く『武士と印刷』展、古地図や辞書など約300点

展覧会『武士と印刷』が10月22日から東京・小石川の印刷博物館で開催される。

戦国時代や江戸時代の武士による印刷事業と、徳川家康をはじめ、印刷物を製作させた武将や将軍、藩主に焦点を当てる同展。会場では、日本語とオランダ語の対訳辞書『蘭語訳撰』やヨーロッパ諸国の地誌『泰西輿地図』など、戦国時代、江戸時代を通じて約70人の武士が印刷を命じた約160点の資料を紹介する。また歌川国芳の武者絵を中心とする美術作品約150点もあわせて展示される。

会期中には学芸員による講演会などのイベントも用意されている。詳細は印刷博物館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『武士と印刷』

2016年10月22日(土)~2017年1月15日(日) 会場:東京都 小石川 印刷博物館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで) 休館日:月曜(1月9日は開館)、12月29日~1月3日、1月10日 料金:一般500円 学生300円 中・高校生200円 ※小学生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳などをお持ちの方と付添者は無料 ※11月3日は入場無料
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