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『文化庁メディア芸術祭20周年企画展― 変える力』、歴代受賞作が集合

『文化庁メディア芸術祭20周年企画展― 変える力』ロゴ
『文化庁メディア芸術祭20周年企画展― 変える力』ロゴ

『文化庁メディア芸術祭20周年企画展― 変える力』が、10月15日から東京・秋葉原のアーツ千代田3331ほかで開催される。

今年で20周年を迎える『文化庁メディア芸術祭』の歩みを紹介する同展。「変化」をキーワードに選ばれた歴代受賞作品を一挙に展示・上映するほか、マンガ部門の受賞作品を全巻閲覧できるライブラリーも設置される。また歴代受賞者らが出演するイベントやワークショップも開催する。

展示作品には、スイスのアートユニットCod.Actによるミュージックパフォーマンス『Pendulum Choir』、成長するタマネギをレーザーで測定してリアルタイムに複製する動的インスタレーション『growth modeling device』といったアート部門の大賞作品や、テレビゲーム、漫画、ミュージックビデオや映画などを含む映像作品がラインナップされる。

『第16回文化庁メディア芸術祭』アート部門大賞『Pendulum Choir』Cod.Act(Michel DÉCOSTERD、André DÉCOSTERD) ©Cod.Act Photo: Xavier Voirol
『第16回文化庁メディア芸術祭』アート部門大賞『Pendulum Choir』Cod.Act(Michel DÉCOSTERD、André DÉCOSTERD) ©Cod.Act Photo: Xavier Voirol
『第1回文化庁メディア芸術祭』デジタルアート(インタラクティブ)部門大賞『KAGE』近森基 ©plaplax
『第1回文化庁メディア芸術祭』デジタルアート(インタラクティブ)部門大賞『KAGE』近森基 ©plaplax
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