『ターナー賞』受賞作家マーティン・クリード個展、新作や舞台公演も

マーティン・クリードの個展が、10月22日から京都・京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催される。

イギリス出身のマーティン・クリードは、展示室の照明が5秒おきに明滅を繰り返す作品『Work No. 227(ライトが点いたり消えたり)』で2001年に『ターナー賞』を受賞した現代美術家。規則的な動きを伴うインスタレーションを多数制作するほか、音楽作品も複数発表している。

『KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016AUTUMN』の公式プログラムのひとつである同展は、最新の映像作品を中心に構成。会期中の10月29日と30日に京都府立府民ホール アルティで日本初上演を迎えるパフォーマンス作品『Work No. 1020(バレエ)』と関連する展示になるという。

イベント情報

『KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN』公式プログラム
『マーティン・クリード』

2016年10月22日(土)~11月27日(日) 会場:京都府 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
時間:11:00~19:00(10月22日のみ20:00まで) 休館日:月曜 料金:無料
イベント情報

『KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN』公式プログラム
マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』

2016年10月29日(土)、10月30日(日)全2公演 会場:京都府 京都府立府民ホール アルティ
料金: 前売 一般3,500円 ペア6,500円 当日 一般4,000円 ※16歳未満入場不可
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