若冲、蕭白らの作品をケースなしで公開、約430点集う展示販売会『美祭』

展示販売会『美祭 -BISAI-』が10月22日から東京・京橋の加島美術で開催される。

『美祭 -BISAI-』は江戸時代から現代までの日本美術作品の展示と販売を行なうイベント。初開催から10周年を迎え、20回目の開催となる今回は、約430点の作品を一挙公開する。出品作家には伊藤若冲、曾我蕭白、円山応挙、岩佐又兵衛、横山大観、前田青邨、上村松園、仙厓義梵、司馬江漢、本阿弥光悦、西郷隆盛、夏目漱石らが名を連ねる。会場にはガラスケースが設けられず、作品を直接鑑賞できるという。

なお会期中にはトークイベントが開催されるほか、出品作品約430点の図版やコラム、インタビューなどを収録する『美祭 -BISAI-』カタログも発行。詳細は加島美術のオフィシャルサイトを確認しよう。

イベント情報

『美祭 -BISAI-』

2016年10月22日(土)~11月3日(木・祝) 会場:東京都 京橋 加島美術
時間:10:00~18:00
  • HOME
  • Art,Design
  • 若冲、蕭白らの作品をケースなしで公開、約430点集う展示販売会『美祭』

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて