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アートを通じて食を再考する『フードスケープ』展、昆虫料理の試食会も

風景と食設計室 ホー『月出る処、今と昔』 2014年 食事と朗読の公演 千葉・市原 撮影:津山寿文(HITO+HITO promotion)
風景と食設計室 ホー『月出る処、今と昔』 2014年 食事と朗読の公演 千葉・市原 撮影:津山寿文(HITO+HITO promotion)

展覧会『フードスケープ 私たちは食べものでできている』が、10月21日から群馬・アーツ前橋で開催される。

国内外8組のアーティストによる表現を通して食の未来を再考する同展。ジル・スタッサールによるアートブック付きサンドイッチを販売するほか、南風食堂のイベント『ギブ・ミー・ベジタブル』では、入場料として持ち寄られた野菜をその場で調理して振る舞う。また、薬草茶や昆虫食を体験できるトークイベントや、食にまつわる映画の上映会、シンポジウムなども開催される予定だ。

会場では8組による表現に加え、小沢剛、ゴードン・マッタ=クラーク、廣瀬智央ら6人の作家による作品も鑑賞することができる。詳細はアーツ前橋のオフィシャルサイトで確認しよう。

ジル・スタッサール『わたしたちそのものをたべる』 2016年 撮影:木暮伸也
ジル・スタッサール『わたしたちそのものをたべる』 2016年 撮影:木暮伸也
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