アートを通じて食を再考する『フードスケープ』展、昆虫料理の試食会も

展覧会『フードスケープ 私たちは食べものでできている』が、10月21日から群馬・アーツ前橋で開催される。

国内外8組のアーティストによる表現を通して食の未来を再考する同展。ジル・スタッサールによるアートブック付きサンドイッチを販売するほか、南風食堂のイベント『ギブ・ミー・ベジタブル』では、入場料として持ち寄られた野菜をその場で調理して振る舞う。また、薬草茶や昆虫食を体験できるトークイベントや、食にまつわる映画の上映会、シンポジウムなども開催される予定だ。

会場では8組による表現に加え、小沢剛、ゴードン・マッタ=クラーク、廣瀬智央ら6人の作家による作品も鑑賞することができる。詳細はアーツ前橋のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『フードスケープ 私たちは食べものでできている』

2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火) 会場:群馬県 アーツ前橋
時間:11:00~19:00(入場は18:30まで) 参加作家: 岩間朝子 ジル・スタッサール 中山晴奈 南風食堂 風景と食設計室 ホー フェルナンド・ガルシア・ドリー マシュー・ムーア ワプケ・フェーンストラ 展示作家: 小沢剛 廣瀬智央 ゴードン・マッタ=クラーク 中村節也 南城一夫 福田貂太郎 休館日:水曜(11月23日は開館)、11月24日、12月28日~1月4日 料金:一般600円 学生・65歳以上400円 ※高校生以下は無料 ※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料 ※10月28日は群馬県民の日のため無料
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