ハリウッド版『藁の楯』にリュック・ベッソン率いる仏製作会社が参加

映画『藁の楯 わらのたて』ハリウッド版の続報が発表された。

三池崇史監督がメガホンを取り、2013年の『第66回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に出品された『藁の楯 わらのたて』は、木内一裕の警察小説をもとにした作品。10億円の懸賞金がかけられた連続殺人犯を無事に移送する任務を与えられた5人のSPと刑事が、「正義とはなにか」を自問自答しながら凶悪犯罪者を守る戦いを描いた内容で、大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也らが出演した。

今回の続報では、リュック・ベッソンが代表を務めるフランス映画製作会社EuropaCorpが新たに参加することが判明。日本テレビ、All Nippon Entertainment Works、映画製作会社のDepth of Fieldの3社と共同で出資、製作などを行なう。

なお脚本は『エンド・オブ・ホワイトハウス』のクレイトン・ローゼンバーガーとカトリン・ベネディクト夫妻が現在執筆中とのこと。仮タイトルは『Shield of Straw』とされている。

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