作品と身体の関係を問う『曖昧な関係』展にナイル・ケティングら3作家

『曖昧な関係』展が、12月21日から東京・銀座メゾンエルメス フォーラムで開催される。

エルメス財団が主催する同展。世代や国籍、表現方法が異なるアーティストの作品を通じて、作品と身体の間に生まれる関係性について考察する。

参加作家は、1970年にフランス・パリで生まれた画家アンヌ・ロール・サクリスト、1946年にスイス・チューリッヒで生まれたジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガー、1989年に神奈川で生まれ、現在はドイツ・ベルリンに在住するアーティストのナイル・ケティングの3組。

イベント情報

『曖昧な関係』展

2016年12月21日(水)~2017年2月26日(日) 会場:東京都 銀座メゾンエルメス フォーラム
時間:月~土曜11:00~20:00(日曜は19:00まで、入場は閉場の30分前まで) 参加作家: アンヌ・ロール・サクリスト ベルンハルト・ショービンガー ナイル・ケティング 休館日:不定休 料金:無料
  • HOME
  • Art,Design
  • 作品と身体の関係を問う『曖昧な関係』展にナイル・ケティングら3作家

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて