映画『エリザのために』が、2017年1月28日から東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。
2016年度の『カンヌ国際映画祭』で監督賞を受賞した同作。イギリス留学に向けた最終試験を目前に、暴漢に襲われて動揺の治まらない娘・エリザと、自身の念願でもある娘の合格のため根回しに奔走する父・ロメオの関係を描く。
出演者に名を連ねるのは、アドリアン・ティティエニ、マリア=ヴィクトリア・ドラグス。監督を務めたルーマニア出身のクリスチャン・ムンジウは過去の『カンヌ国際映画祭』において、監督作『4ヶ月、3週と2日』でパルムドールを、『汚れなき祈り』で女優賞と脚本賞をそれぞれ受賞しており、今回『エリザのために』で3度目の受賞を果たした。
- 作品情報
-
『エリザのために』
2017年1月28日(土)から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開監督:クリスチャン・ムンジウ 出演: アドリアン・ティティエニ マリア=ヴィクトリア・ドラグス 配給:ファインフィルムズ
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。