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池田エライザが上白石萌音と初共演、実写『ホクサイと飯さえあれば』続報

鈴木小波原作の連続ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』の追加キャストが発表された。

『ヤングマガジンサード』で連載中の漫画『ホクサイと飯さえあれば』は、東京・北千住を舞台に、大学進学のために上京した「ブン」こと山田文子が、ウサギに似た喋るぬいぐるみのホクサイと共に創意工夫を凝らした自炊生活を送る様を描いた作品。ドラマ版では、映画『君の名は。』でヒロインの声を演じた上白石萌音が、主人公のブン役を演じることがこれまでに明らかになっていた。

今回発表されたキャストは、美味しい食事を作ることができる人を尊敬する女子大生「ジュン」こと有川絢子役を演じる池田エライザ。同作のプロデューサーである森谷雄は池田の起用理由について、「現場で見ていたエライザさんの素の部分に近い、明るくてキラキラしているけど繊細という役どころにピッタリだと思いオファーしました」とコメントしている。池田は上白石との初共演について「萌音ちゃんとはずっと前から一緒にいる感覚。すっと馴染んで暖かい現場です。笑いがたえません」と撮影現場の雰囲気を明かしている。

池田エライザのコメント

ずんずんと前に突き進んでいくジュンちゃんにしっかりしがみついて、北千住LIFEを楽しみたいです。
とても暖かい現場でのびのびと平和な時が流れており、それが観ている皆様に伝わればいいなと思います。

有川絢子役の池田エライザ ©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
有川絢子役の池田エライザ ©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
『ホクサイと飯さえあれば』原作イラスト ©鈴木小波/講談社
『ホクサイと飯さえあれば』原作イラスト ©鈴木小波/講談社
山田文子役の上白石萌音 ©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
山田文子役の上白石萌音 ©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
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