写真とパフォーマンスの関係を探るグループ展に細江英公ら4作家

グループ展『Performance/Documents』が、12月3日から東京・六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催される。

写真とパフォーマンスの関係を探る試みとなる同展。パフォーマンスを撮影するという行為や、写真を撮ること自体が持つパフォーマティブな要素に焦点を当てるという。参加作家には、雑誌『芸術新潮』などでカメラマンを務めた大辻清司、フォトジャーナリストとして1960年代の前衛美術家たちと関わった平田実、俳優や舞踏家をモデルにした作品群を制作する細江英公、政治闘争や社会問題を写す報道写真家・浜口タカシの4人が名を連ねている。

なお同展は、イギリス・ロンドンのテート・モダンで6月まで開催され、大辻、平田、細江が出品した展覧会『Performing for the Camera』を受けた内容となる。

イベント情報

『Performance/Documents』

2016年12月3日(土)~12月22日(木) 会場:東京都 六本木 タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
時間:11:00~19:00 参加作家: 大辻清司 平田実 細江英公 浜口タカシ 休廊日:日、月曜、祝日 料金:無料
  • HOME
  • Art/Design
  • 写真とパフォーマンスの関係を探るグループ展に細江英公ら4作家

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて