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動物を擬人化する彫刻家・人見元基、「子ども」主題の個展『七つの子』

人見元基の個展『七つの子』が、1月14日から東京・六本木のGALLERY MoMo Projectsで開催される。

1985年に島根で生まれた人見元基。2010年に東京藝術大学美術研究科彫刻専攻の修士課程を修了し、これまでに動物を擬人化した彩色木彫作品や、人物をかたどった彫刻作品などを発表している。

『七つの子』では、7点の新作木彫作品を展示。子どもたちの持つ生命力や神秘性をテーマにした作品になるという。あわせてドローイング作品も数点出品される予定だ。詳細はGALLERY MoMo Projectsのオフィシャルサイトをチェックしよう。

人見元基『七つの子』2016年 アクリル、桜木 H.28.0×W.20.0×D.14.0cm ©Motoki Hitomi
人見元基『七つの子』2016年 アクリル、桜木 H.28.0×W.20.0×D.14.0cm ©Motoki Hitomi
人見元基『魔法の時間』2016年 アクリル、樟 H.13.5×W.30.0×D.19.0cm ©Motoki Hitomi
人見元基『魔法の時間』2016年 アクリル、樟 H.13.5×W.30.0×D.19.0cm ©Motoki Hitomi
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