ニュース

映画『沈黙』公開記念、スコセッシ監督作&遠藤周作原作映画の特集上映

『沈黙 SILENCE(1971)』 ©表現社
『沈黙 SILENCE(1971)』 ©表現社

特集上映『早稲田松竹クラシックスvol.120「沈黙-サイレンス-」公開記念 マーティン・スコセッシと遠藤周作』が、1月21日から東京・高田馬場の早稲田松竹で開催される。

遠藤周作の小説を原作にしたマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』の公開を記念する同イベント。スコセッシの監督作に加え、遠藤周作の小説を原作にした映画を上映する。

上映作品はスコセッシ監督の『タクシードライバー』『ギャング・オブ・ニューヨーク』、遠藤が監督の篠田正浩と共に脚色を手掛けた『沈黙 SILENCE(1971)』、遠藤の同名小説を熊井啓監督が映画化した1986年の作品『海と毒薬』の4作品となる。上映スケジュールの詳細は早稲田松竹のオフィシャルサイトで確認しよう。

『タクシードライバー』 ©1976, renewed 2004 Columbia Pictures Industries,
 Inc. All Rights Reserved.
『タクシードライバー』 ©1976, renewed 2004 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
『ギャング・オブ・ニューヨーク』 ©2002 Initial Entertainment Group &
 Miramax Films all rights reserved
『ギャング・オブ・ニューヨーク』 ©2002 Initial Entertainment Group & Miramax Films all rights reserved
画像を拡大する(4枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー