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『アートフェア東京2017』に国内外150ギャラリー、入場無料の特設会場も

『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利
『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利

国際的なアートフェア『アートフェア東京2017』が、3月17日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。

2005年から開催されている『アートフェア東京』。12回目となる今回は、「Art is Alive -アートに近づく、アートが近づく-」をテーマに据えて開催される。フランス、イタリア、インドネシア、中国、韓国といった国外15ギャラリーを含む150軒のギャラリーが出展し、古美術、工芸から日本画、近代美術、現代アートまで幅広いジャンルの作品を紹介する。

会場では12ギャラリーが1組ずつ作家を選出して個展を展開するセクション『PROJECTS』が設けられるほか、入場無料のロビーギャラリーでは若手作家の作品約60点を展示販売。会期中にはガイドツアーや、ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』のマスコットキャラクターを手掛けたロン・イングリッシュによるライブペインティングも行なわれる。さらに関連するトークプログラムなどを同会場内で実施。詳細は『アートフェア東京』のオフィシャルサイトで確認しよう。

『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利
『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利
『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利
『アートフェア東京2016』会場風景 撮影:岩下宗利
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