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前野健太が青春や恋を綴る初エッセイ集『百年後』 表紙はホンマタカシ撮影

前野健太の書籍『百年後』が3月3日に刊行される。

同書は前野にとって初の単行本となり、青春や友情、恋愛、街、人、時代を描いたエッセイ集。文芸誌『すばる』に連載中の『グラサン便り』をはじめ、これまでに雑誌に掲載された文章や、未発表、書き下ろしの文章を収録する。カバー写真は写真家のホンマタカシが撮影。

前野は2007年に自身が立ち上げたレーベルromance recordsからアルバム『ロマンスカー』をリリースし、シンガーソングライターとしてデビュー。昨年にみうらじゅん原作、安齋肇監督の映画『変態だ』で初の映画主演を務めたほか、岩井秀人と森山未來が立ち上げた企画『コドモ発射プロジェクト』の一環で、2月18日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターウエストで上演される舞台『コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」』では、初の舞台出演を果たす。

前野健太 撮影:ホンマタカシ
前野健太 撮影:ホンマタカシ
前野健太『百年後』表紙
前野健太『百年後』表紙
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