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劇団☆新感線『乱鶯』がゲキ×シネに 古田新太主演のハードボイルド時代劇

『乱鶯』 ©2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線
『乱鶯』 ©2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

劇団☆新感線の演劇作品『乱鶯』が4月15日から全国で順次公開される。

劇団☆新感線の舞台を映画館で上映する『ゲキ×シネ』の新たなラインナップとなる『乱鶯』。いのうえひでのりが演出を手掛ける時代劇「いのうえ歌舞伎」シリーズの一環として昨年3月から上演された同作は、江戸時代を生きる市井の人々の姿を立ち回りやサスペンスを交えて描いた「ハードボイルド時代劇」だ。

盗賊の頭・鶯の十三郎役を古田新太(劇団☆新感線)が演じたほか、稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、橋本じゅん(劇団☆新感線)、高田聖子(劇団☆新感線)らがキャストに名を連ねる。脚本は倉持裕(ペンギンプルペイルパイルズ)が担当。上映館や上映スケジュールの詳細は『ゲキ×シネ』のオフィシャルサイトで確認しよう。

『乱鶯』 ©2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線
『乱鶯』 ©2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線
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