ニュース

映画『BLAME!』声優陣に櫻井孝宏、花澤香菜ら 予告編公開&初日判明

弐瓶勉原作のアニメーション映画『BLAME!』の予告編とビジュアルが公開。あわせて声優陣と主題歌が発表された。

『BLAME!』は、『シドニアの騎士』で知られる弐瓶勉のデビュー作。弐瓶自身が総監修を務める映画版では『シドニアの騎士』のアニメ版も手掛けたポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当している。

今回発表された声優陣は、「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥役の櫻井孝宏をはじめ、霧亥と行動を共にする科学者・シボ役の花澤香菜、セーフガードの脅威と食糧難に晒された村に暮らす少女・づる役の雨宮天、「電基漁師」のリーダー・おやっさん役の山路和弘、「電基漁師」の捨造役の宮野真守、「電基漁師」の少女タエ役の洲崎綾。さらにフサタ役に島崎信長、アツジ役に梶裕貴、統治局役に豊崎愛生がキャスティングされている。主題歌はangelaの“Calling you”。劇中音楽は菅野祐悟が手掛ける。

なお同作が5月20日から2週間限定で全国公開されることも発表。同日からNetflixでの配信もスタートする。劇場での全国共通特別前売券は2月25日から販売。購入者には第1弾特典としてステッカーが贈られる。

『BLAME!』ビジュアル ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
『BLAME!』ビジュアル ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
櫻井孝宏が声を担当する霧亥 ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
櫻井孝宏が声を担当する霧亥 ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
雨宮天が声を担当するづる ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
雨宮天が声を担当するづる ©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
画像を拡大する(8枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来 1

    オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来

  2. 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表 2

    稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表

  3. クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催 3

    クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催

  4. 『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介 4

    『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介

  5. ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る 5

    ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る

  6. 杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』 6

    杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』

  7. Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談 7

    Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談

  8. ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some  Collages』刊行 サイン入りも 8

    ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some Collages』刊行 サイン入りも

  9. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 9

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  10. ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性 10

    ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性