映像賞『MEC Award 2017』入賞5作を展示 審査員に齋藤精一、塩田周三ら

映像公募展『MEC Award 2017 入選作品展』が、3月18日から埼玉・川口のSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザで開催される。

2012年に映像表現の将来を担う才能を発掘、バックアップする公募展としてスタートした『MEC Award-Media Explorer Challenge Award-』。5回目となる今回は83作品の応募から入選5作品、佳作11作品が選出された。

『MEC Award 2017 入選作品展』では入選5作品に加えて、昨年度の『MEC Award』最優秀賞を受賞した幸洋子の新作も展示。初日の3月18日に最優秀賞を発表し、受賞者には副賞として彩の国ビジュアルプラザ内のスタジオ、映像ホール、編集スタジオといった施設の100時間無償利用権が授与される。

入選作家は大柿鈴子、片山拓人、白鳥蓉子/大島風穂、寺澤佑那、早川翔人の5組。審査員には、齋藤精一(ライゾマティクス)、塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ)、キュレーターの四方幸子、アーティストの森弘治が名を連ねている。

イベント情報

『MEC Award 2017 入選作品展』

2017年3月18日(土)~4月9日(日) 会場:埼玉県 川口 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌日) 料金:大人510円 小中高生250円
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