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『冬ソナ』監督の初映画『心に吹く風』 真田麻垂美が16年ぶり映画復帰

『心に吹く風』 ©松竹ブロードキャスティング
『心に吹く風』 ©松竹ブロードキャスティング

映画『心に吹く風』が6月から東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

北海道・富良野を舞台に恋愛模様を描く同作。映像作家の主人公・リョウスケが偶然訪れた富良野で、現在は結婚して子供を持つ初恋の相手・春香と20年ぶりに再会し、2日間の映像撮影に誘うというあらすじだ。

監督・脚本は、ドラマ『冬のソナタ』などを手掛けるユン・ソクホ。同作が劇場映画デビュー作となり、日本での制作も初めてとなる。リョウスケ役を眞島秀和が演じるほか、春香役を、篠原哲雄監督、山崎まさよし主演の映画『月とキャベツ』などで知られる真田麻垂美が演じる。真田は2001年から女優を休業しており、同作で約16年ぶりの復帰を果たす。なお同作は松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第4弾作品となる。

『心に吹く風』ポスタービジュアル ©松竹ブロードキャスティング
『心に吹く風』ポスタービジュアル ©松竹ブロードキャスティング
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