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吉祥寺の新映画館「ココマルシアター」オープニング上映決定 バウス特集も

「ココロヲ・動かす・映画館○」外観イメージ
「ココロヲ・動かす・映画館○」外観イメージ

シネマカフェ「ココロヲ・動かす・映画館○」のオープニング上映作品のラインナップが発表された。

4月15日に東京・吉祥寺にオープンする「ココマルシアター」こと「ココロヲ・動かす・映画館○」は、3スクリーンを有する3階建てのスペース。オープニングを記念して2014年に閉館した吉祥寺の映画館バウスシアターへのトリビュート企画『Remember BAUS~リメンバーバウス~』、音楽映画を上映する『大人のミュージックシネマ』、ココロヲ・動かす・映画社○の配給作品を上映する『ココマルプレミアムシネマ』の3つの特集上映を行なう。

『Remember BAUS~リメンバーバウス~』の上映作品は、『ウィズネイルと僕』『ジギー・スターダスト』『ホドロフスキーのDUNE』『ライブテープ』『気狂いピエロ』『勝手にしやがれ』『地獄の黙示録』『鉄コン筋クリート』『グーグーだって猫である』『タカダワタル的』『ソウル・パワー』など。

『大人のミュージックシネマ』には、チェット・ベイカーの伝記映画『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』、デイミアン・チャゼル監督の『セッション』、ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』といった作品がラインナップしている。また『ココマルプレミアムシネマ』ではフィリピン映画『ダイ・ビューティフル』の先行上映などが行なわれる。

さらにグザヴィエ・ドラン監督の『たかが世界の終わり』や、今泉力哉監督の『退屈な日々にさようならを』、『サンダンス映画祭』ショートフィルム部門のグランプリを獲得した『そうして私たちはプールに金魚を、』といった新作も上映。またゲストを迎えたトークショーなどのイベントも予定されているほか、4月14日には東京・吉祥寺の武蔵野公会堂で前夜祭が開催される。詳細は「ココロヲ・動かす・映画館○」のオフィシャルサイトをチェックしよう。

「ココロヲ・動かす・映画館○」内観イメージ
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