ルミネが贈るカルチャー×ファッションの無料誌 創刊号に前田エマら

ルミネによるフリーペーパー『QUARTIER-LA paper』が、4月27日に創刊。東京・ルミネ新宿で配布される。

2001年にスタートし、2013年に常設店舗をオープンさせたルミネのインキュベーション企画「QUARTIER-LA」。次世代のファッションビジネスを担うブランドやクリエイターの発掘・育成を目的としており、企画名の「QUARTIER-LA」は英語で文化を表す「culture」とフランス語で解放区を意味する「quartier latin」を組み合わせた造語となる。

『QUARTIER-LA paper』の創刊号はA5サイズで全16ページのカラー冊子。AKIKOAOKI、mannine、GEODESIQUE、灰汁-aku-をはじめとするブランドやクリエイターへのインタビューを掲載するほか、前田エマ、colliu、mei、The Wisely Brothersといったモデルやアーティストが登場する。同誌では今後もカルチャーやファッションに関する情報を発信する予定だ。

なお創刊日の4月27日には、前田エマとAKIKOAOKIによるコラボレーションウェアが発売。4月29日には前田とAKIKOAOKIのデザイナー・青木明子が、東京・ルミネ新宿のQUARTIER-LA実店舗に来店する。

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