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HARCOが来年から本名・青木慶則で活動 現名義ラスト作は『あらたな方角へ』

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HARCOのニューアルバム『あらたな方角へ』が、6月21日にリリースされる。

バンド・BLUE BOYを経て、1997年から現在の名義で活動しているシンガーソングライターのHARCO。『あらたな方角へ』には全11曲を収録し、参加ミュージシャンには山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)、伊藤俊吾、ベベチオ、ゲントウキ、安田寿之、Adi Nada、石本大介、伊藤健太(ex.ゲントウキ)、榊原大祐が名を連ねている。

アルバムのリリース発表にあわせて、来年からの活動を本名の青木慶則名義で行なうことが明らかになった。『あらたな方角へ』はHARCOとしての最後のアルバムになるという。オフィシャルブログには、「来年からはしばらく、出来立ての未完成の曲や、ずっと好きだった誰かの歌を歌う、そんなライブだけを続けようと考えています」と綴られている。

HARCOは7月に名古屋、大阪、東京をバンド編成で巡るワンマンツアー『HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -』を開催。チケットは現在販売中だ。また同ツアー終了後は、全国を巡る弾き語りツアーを予定しているという。HARCOは両ツアーについて、「HARCOの曲を惜しみなくたっぷり歌いますので、ぜひどこかで見に来てください」と述べている。

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