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日米韓にルーツ持つエスター・キム 新しい色彩を探究する個展『iro-iro』

エスター・キムの個展『iro-iro』が、5月27日から東京・西麻布のCALM & PUNK GALLERYで開催される。

アメリカ・ロサンゼルスに生まれ、東京で10代を過ごしたイラストレーターのエスター・キム。ファッションへの愛好や、韓国、アメリカ、日本という自身の背景のもと制作活動を続けている。2015年に初の個展『I'm Pink and Blue for You』を開催したほか、WCやLazy Oafといったアパレルブランドやファッション雑誌などとのコラボレーションを行なっている。

約2年ぶりの個展となる『iro-iro』では新作のドローイングを展示。制作は黒とピンクという限られた色彩から出発し、徐々に新しい色を付け加えながら進められたという。なお会期前日の5月26日にはオープニングレセプションが開催される。詳細はCALM & PUNK GALLERYのオフィシャルサイトをチェックしよう。

エスター・キム作品
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