今年度「文化庁文化交流使」に大友良英、鈴木康広、増田セバスチャンら5人

2017年度の文化庁文化交流使が発表された。

文化庁が芸術家や文化人など文化に携わる人々を指名し、一定期間諸外国へ派遣する文化庁文化交流使事業。派遣された文化交流使は、それぞれの専門分野において実演や実技指導、講義、共同制作などに従事し、日本文化への理解の深化や、諸外国の芸術家、文化人らとのネットワーク形成に繋がる活動を行なう。これまでに国外の芸術家の述べ122人、26組の文化交流使が世界79か国で活動。過去には小野寺修二、岡田利規、畠山直哉、長谷川祐子、森山未來、塩田千春、佐藤可士和らが指名された。

今年度の文化交流に指名されたのは、音楽家の大友良英、現代美術家の鈴木康広、金剛流能楽師の種田道一、三味線演奏家の本條秀慈郎、アートディレクター・アーティストの増田セバスチャンの5人。

大友は中南米、東南アジア、ヨーロッパ、鈴木はアメリカ、中国、インドネシア、イスラエル、ブラジル、フランスなど、種田はイタリア、スペイン、ハンガリー、フランス、アメリカ、本條はアメリカ、ドイツ、フィンランド、チェコ、フランス、イギリス、中国、マレーシア、増田はアメリカ、オランダ、アフリカ、中南米に派遣される予定だ。

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