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古田新太×小池栄子 11人の劇作家が紡ぐテレ東ドラマ『下北沢ダイハード』

左から古田新太、小池栄子
左から古田新太、小池栄子

連続ドラマ『下北沢ダイハード』が7月からテレビ東京系で放送される。

『下北沢ダイハード』は東京・下北沢を舞台にしたパニックコメディー。11人の劇作家が「人生最悪の一日」をテーマに、毎回設定や登場人物の異なる1話完結のコメディードラマを書き下ろす。

案内人を務めるのはスナックの常連役を演じる古田新太と、店のママ役を演じる小池栄子。番組は2人が下北沢で起きた「人生最悪の一日」を語り始めるところからスタートする。

各回で脚本を手掛ける劇作家は、上田誠(ヨーロッパ企画)、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)、喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)、柴幸男(ままごと)、根本宗子(月刊「根本宗子」)、細川徹(男子はだまってなさいよ!)、福原充則(ピチチ5)、松井周(サンプル)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、三浦直之(ロロ)。総合演出を、Perfumeや星野源のPVやドラマ『カルテット』のエンディング映像を手掛ける関和亮が担当するほか、スミス、山岸聖太も演出陣に名を連ねる。

古田は同作の企画を初めて聞いた際の印象について「さすがテレ東、うまい具合に考えたな。安くて面白いが一番」とコメント。また「いい作家が集まっています。ぜひご期待ください」とのメッセージを送っている。小池は「大好きなオモロー先輩・古田さんと芝居できるなんて夢のようです。番組名物になるような、楽しいかけ合いが出来たら嬉しいです」と意気込みを語っている。

古田新太のコメント

最初に企画を聞いた時の感想
さすがテレ東、うまい具合に考えたな。
安くて面白いが一番。

下北沢が舞台の同作のみどころについて
おいらは(下北沢には)ほぼ毎日いるからね。ロケ地が全てわかるでしょ。
絶対に聖地にならない所を狙って欲しいですね。

撮影で楽しみにしていること
終わってからの飲みですかね。
いい作家が集まっています。ぜひご期待ください。

小池栄子のコメント

最初に企画を聞いた時の感想
チャレンジングな企画に呼んで頂けるのは興奮しますね。
色の違う11本の作品の良いスパイスになれるよう頑張りたいです。

下北沢が舞台の同作のみどころについて
古いものと新しいものが絶妙に入り混じっている下北沢ですので、この町の不思議な空気が伝わり、皆が下北沢にもっともっと興味を持ってくれるキッカケになって欲しいです。

撮影で楽しみにしていること
大好きなオモロー先輩・古田さんと芝居できるなんて夢のようです。
番組名物になるような、楽しいかけ合いが出来たら嬉しいです。

『下北沢ダイハード』ロゴ
『下北沢ダイハード』ロゴ
上田誠(ヨーロッパ企画)
上田誠(ヨーロッパ企画)
えのもとぐりむ(ぐりむの法則)
えのもとぐりむ(ぐりむの法則)
喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)
喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)
西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
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