ニュース

The xxのPV制作を写す 英写真家とのコラボ作品集『IT COULD BE LOVE』

The xxと写真家アラスデア・マクラレンによる作品集『IT COULD BE LOVE』が、東京・代官山の蔦屋書店、原宿のBOOKMARCで販売されている。

同書はアメリカ・テキサス州マーファで行なわれたThe xxのシングル曲“On Hold”のPVの制作中にディレクターを務めたマクラレンが撮影したイメージや、PVのスチール写真を収めた作品集。A3サイズ、24ページのフォトブックになっている。同書は6月7日にイギリスのDover Street Market Londonで発売され、以降、世界の限られた店舗でのみ千部限定で順次販売されている。

なお代官山の蔦屋書店では、同書の発行元であるロンドンの出版社IDEAのフェアを6月30日まで開催中。『IT COULD BE LOVE』や、Public Image LtdLのマネージャーを務め、その後メンバーになったジャネット・リーが1980年代にメンバーたちを写した『PRIVATE IMAGE』をはじめとする5つの新刊やアパレルグッズなどが販売されている。

『IT COULD BE LOVE』表紙
『IT COULD BE LOVE』表紙
『IT COULD BE LOVE』より
『IT COULD BE LOVE』より
『IT COULD BE LOVE』より
『IT COULD BE LOVE』より
『IT COULD BE LOVE』より
『IT COULD BE LOVE』より
画像を拡大する(8枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

カネコアヤノ“光の方へ”

カネコアヤノの新作『燦々』より、すでに先行配信もされている屈指の名曲“光の方へ”のスタジオライブ映像。Tシャツ一枚に素足の飾り気ない佇まいが、音源よりも強気な歌声が、遠くを見つめたり、マイクをすっと見据えたり、手元を確認したりする一瞬一瞬が、いちいちかっこいい。カネコアヤノは、常に、今が一番最高なアーティストだと思う。(山元)

  1. Suchmosの軌跡、彼らが変えた音楽シーン。夢の横浜スタジアムにて 1

    Suchmosの軌跡、彼らが変えた音楽シーン。夢の横浜スタジアムにて

  2. 綾野剛が鶴瓶の車椅子を押す、映画『閉鎖病棟』場面写真&オフショット公開 2

    綾野剛が鶴瓶の車椅子を押す、映画『閉鎖病棟』場面写真&オフショット公開

  3. カネコアヤノが背負うもの。歌は日々に添えられた花束のように 3

    カネコアヤノが背負うもの。歌は日々に添えられた花束のように

  4. 飯豊まりえが泣き叫ぶ、『シライサン』予告公開 主題歌はCö shu Nie 4

    飯豊まりえが泣き叫ぶ、『シライサン』予告公開 主題歌はCö shu Nie

  5. 『ドラゴンボールZ』のユニクロT&スウェットが登場、河村康輔とコラボ 5

    『ドラゴンボールZ』のユニクロT&スウェットが登場、河村康輔とコラボ

  6. フォーリミ・GENの本音。自らの手で時代を作るための葛藤と原点 6

    フォーリミ・GENの本音。自らの手で時代を作るための葛藤と原点

  7. 『天気の子』展が銀座で開催、背景画など約400点 気象現象の再現装置も 7

    『天気の子』展が銀座で開催、背景画など約400点 気象現象の再現装置も

  8. のん初監督映画&ドキュメンタリー『のんたれ(I AM NON)』YouTubeで公開 8

    のん初監督映画&ドキュメンタリー『のんたれ(I AM NON)』YouTubeで公開

  9. 石野卓球、曽我部恵一、野田努、cero荒内らが選ぶWarp Recordsプレイリスト 9

    石野卓球、曽我部恵一、野田努、cero荒内らが選ぶWarp Recordsプレイリスト

  10. GEZAN主催の投げ銭フェス『全感覚祭』大阪会場のタイムテーブル発表 10

    GEZAN主催の投げ銭フェス『全感覚祭』大阪会場のタイムテーブル発表