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タムくん『LR展』で体験型アニメーション作品展示 岸田繁とのトークも

ウィスット・ポンニミット『LR展』メインビジュアル ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット『LR展』メインビジュアル ©wisut ponnimit

ウィスット・ポンニミットの個展『LR展』が、7月7日から東京・六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催される。

漫画『マムアン』シリーズの作者で、「タムくん」の愛称でも知られるタイ出身のウィスット・ポンニミット。バンコクを拠点に、イラスト、漫画、アニメーション、音楽などを制作している。

『LR展』では、「L」と「R」の選択を行なうという内容の体験型アニメーション作品を展示。あわせてドローイング作品やリトグラフ作品を展示するほか、同展オリジナルグッズの販売も実施される。

期間中の7月8日には書籍『こんにちは!マムアンブック』のサイン会を実施するほか、7月9日にはウィスットと岸田繁(くるり)によるトークイベントを開催。司会を馬場智子が務める。トークイベントへの参加は事前抽選制となり、申し込みは6月28日まで受付中だ。なおウィスットはこれまでに、くるりの楽曲“琥珀色の街、上海蟹の朝”のPVやアーティストビジュアルなども制作している。

ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット作品 ©wisut ponnimit
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