ヌトミックの舞台『何事もチューン』 文や単語を音楽の方法論で構成・発話

ヌトミックの舞台『何事もチューン』が7月15日から東京・三鷹のSCOOLで上演される。

1992年生まれの音楽家、演出家の額田大志が主宰を務める舞台芸術団体ヌトミック。額田は東京藝術大学の卒業制作として上演した『それからの街』で『第16回AAF戯曲賞』大賞を受賞している。同作は10月21日から鳴海康平(第七劇場)の演出で愛知県芸術劇場で上演される予定だ。また額田が主宰を務める楽団・東京塩麹にとって初となるフルアルバム『FACTORY』が、8月9日にリリースされる。

額田が作、演出を手掛ける『何事もチューン』。文や単語を音楽の方法論で構成、発話し、物語に回収されない舞台が展開されるという。出演者は菊地敦子、深澤しほ、細井準(コンプソンズ)。Aokidがサポートを行なう。チケットは現在販売中。

額田大志のコメント

今回は、ヌトミックなりの寛容さを、ヌトミックなりに上演できればと思っています。せめて、上演の時くらいは、何事も楽しく踊っていたい。多くの実験を経て生まれた『何事もチューン』。短い作品ですが、たくさんの人にご来場頂けたら嬉しいです!

イベント情報

ヌトミック
『何事もチューン』

2017年7月15日(土)~7月17日(祝・月)全6公演 会場:東京都 三鷹 SCOOL
作・演出:額田大志 出演: 菊地敦子 深澤しほ 細井準(コンプソンズ) 料金:前売2,000円 当日2,500円
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