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吉沢亮×新木優子×杉野遥亮が三角関係 『あのコの、トリコ。』実写映画化

『あのコの、トリコ。』ビジュアル ©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会
『あのコの、トリコ。』ビジュアル ©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

白石ユキの漫画『あのコの、トリコ。』が実写映画化。2018年に全国で公開される。

『Sho-Comi』誌で2013年から連載され、続編も決まっている『あのコの、トリコ。』は、幼少期に「将来スーパースターになる!」と誓いあった幼なじみの三角関係を描いた作品。眼鏡をかけた冴えない男子高校生・鈴木頼が、人気モデルになった立花雫と人気俳優になった東條昴との再会をきっかけに、芸能界で才能を開花させていくというあらすじだ。頼役に吉沢亮、雫役に新木優子、昴役に杉野遥亮がキャスティング。監督は宮脇亮、脚本は浅野妙子が務める。

吉沢は「杉野くん演じる昴がめちゃくちゃキラキラなので、昴に負けないように、僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っております」とコメント。新木は「いろんな方が期待して下さっている雫も演じつつ、自分の思っている雫もしっかりと出して、悔いなく撮影を乗り切りたいです」、杉野は「東條昴という男は、すごくカリスマ性があってキラキラしていて掴みどころがない。僕も一生懸命考えて役を作っていきたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください」とそれぞれ意気込みを語っている。

吉沢亮のコメント

原作を読んだ時、男目線で話が進んでいくということが、すごく珍しいと思いました。鈍臭い男の子が主人公で、彼の成長物語が少女マンガであるということが、面白いと思います。なので、僕の恋している表情とか、受けの芝居でキュンキュンさせなければいけない部分が多く、結構プレッシャーです。杉野くん演じる昴がめちゃくちゃキラキラなので、昴に負けないように、僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っております。

新木優子のコメント

女子が見てキュンキュンするポイントが全部詰まっているマンガで、楽しんで読ませていただきました。また、メインの3人が芸能界で活躍しているというのも、すごい今っぽいと思います。この作品をみて、芸能界にちょっとでも興味のある人の背中を押すことができるような、そんな作品になると思います。いろんな方が期待して下さっている雫も演じつつ、自分の思っている雫もしっかりと出して、悔いなく撮影を乗り切りたいです。

杉野遥亮のコメント

原作は展開が早くて最初はビックリしました。でも、これが今っぽいのかなとも思いました。芸能界という夢のようなキラキラした世界を描いているのは興味深いですが、その映像化は難しいだろうなと感じています。東條昴という男は、すごくカリスマ性があってキラキラしていて掴みどころがない。僕も一生懸命考えて役を作っていきたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください。

宮脇亮監督のコメント

『あのコの、トリコ。』このシンプルなタイトルに惹かれました。高校生の恋と夢。この二つが絡み合いながら展開していくのがこの作品の魅力だと思います。恋をすると誰もがキラキラと輝く。そして夢を追いかける姿もまた輝いて見える。そんな登場人物達の心が動く瞬間を大事に切り取っていきたいと考えています。恋をすることで魅力的に変わっていく若者達の姿に、ドキドキしながら見て頂けたら嬉しいです。

白石ユキのコメント

実写映画化のお話をいただき、本当に驚きました。吉沢亮さんは幅広い役柄を演じてらっしゃるので、頼をどんな風に演じて下さるのかとても楽しみです。新木優子さんはキリッとしたイメージで、意志の強い雫役にぴったりだと思いました。杉野遥亮さんは優しそうな役柄が多い印象なので、昴役は良い意味で想像を裏切られそうです。実写となることでキャラクターたちがもっとキラキラしていくことと思います!宮脇監督の手腕で間違いなく良い作品になると思いますし、一人の観客として映画の完成が待ち遠しいです。

『あのコの、トリコ。』 原作ビジュアル ©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会
『あのコの、トリコ。』 原作ビジュアル ©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会
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