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レフン×マッツ・ミケルセンのタッグ作を一夜上映 『プッシャー』3部作も

オールナイト上映企画『世界の映画作家Vol. 189 N・W・レフン with マッツ・ミケルセン』が、8月5日に東京・池袋の新文芸坐で開催される。

新文芸坐によるオールナイト上映シリーズ『世界の映画作家』の一環で開催される同イベント。今回はニコラス・ウィンディング・レフンが監督した、マッツ・ミケルセンに関連する4作品を紹介する。

ラインナップには、レフンが24歳で監督を務めた長編デビュー作『プッシャー』や、ミケルセン演じる麻薬密売人・トニーに焦点を当てた続編『プッシャー2』、3部作の完結編『プッシャー3』、ヴァイキングたちが活躍した時代を舞台に、未来を予知する能力を持った奴隷戦士の主人公をミケルセンが演じる『ヴァルハラ・ライジング』が並ぶ。前売チケットは現在販売中だ。

『プッシャー』 ©1996 Balboa Enterprise ApS. All rights reserved.
『プッシャー』 ©1996 Balboa Enterprise ApS. All rights reserved.
『プッシャー2』 ©2004 NWR Films ApS / Pusher 2 Ltd.
『プッシャー2』 ©2004 NWR Films ApS / Pusher 2 Ltd.
『プッシャー3』 ©2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.
『プッシャー3』 ©2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.
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