池田学『誕生』展 構想2年、制作期間3年3か月の新作を東京初公開

池田学の個展『誕生』が7月26日から東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。

同展では、東京では初公開となり、縦3メートル×横4メートルという池田学にとって最大サイズの最新作『誕生』を中心に紹介。東日本大震災をきっかけに制作された同作は、構想に2年、制作に3年3か月が費やされたという。

また展覧会の開催とあわせて書籍『《誕生》が誕生するまで』が刊行。8月24日には池田学と布施英利のトークイベント、8月10日には池田によるギャラリートークも予定されている。さらに7月28日に銀座蔦屋書店で池田と稲葉俊郎によるトークイベントも開催。なお同展は、9月27日から東京・日本橋高島屋を巡回する。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

イベント情報

池田学
『誕生』

2017年7月26日(水)~9月9日(土) 会場:東京都 市ヶ谷 ミヅマアートギャラリー 時間:11:00~19:00 休廊日:日、月曜、祝日 料金:無料
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