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長澤まさみが語り、『散歩する侵略者』新予告編 シッチェス映画祭招待も

『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会

映画『散歩する侵略者』の新たな予告編が公開された。

9月9日から全国で公開される同作は、劇団イキウメの同名舞台をもとにした黒沢清監督作品。数日間行方不明になった後に、妻・鳴海のもとに戻った男・加瀬真治が「地球を侵略しに来た」と告白するというあらすじだ。鳴海役を長澤まさみ、「侵略者」に体を乗っ取られた真治役を松田龍平、一家惨殺事件を追ううちに侵略者と行動を共にすることになるジャーナリストの桜井役を長谷川博己が演じる。

今回公開された予告編では、鳴海を演じる長澤まさみがナレーションを担当。「世界が終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい」というキャッチコピーを聞くことができる。映像中には、鳴海と共に食事をする真治が「うまい」と言うシーンや、2人が攻撃から身を守る姿などが確認できる。

あわせて、10月5日からスペインで開催される『第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭』で特別招待作品として上映されることも発表された。

『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
『散歩する侵略者』 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
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