『BRUTUS』の「自然写真入門」にアンセル・アダムス、ピーター・ビアードら

特集記事「自然写真入門」が、明日8月16日発売の『BRUTUS No.853』に掲載される。

同特集では、ランドスケープや動物、植物、星空など自然を被写体にした写真を紹介。登場する写真家には、アメリカの自然を撮影した大判のモノクロ作品で知られるアンセル・アダムス、写真黎明期に植物を印画紙に焼き付けたアンナ・アトキンズ、都市の中にある自然を捉えたヨヘン・レンペルト、キタキツネを被写体とした作品を発表している井上浩輝をはじめ、ジム・ブランデンバーグ、マイケル・“ニック”・ニコルズ、クライド・ブッチャー、エリオット・ポーター、エドワード・マイブリッジ、カール・ブロスフェルト、ラリー・フィンク、シャロン・ハーバー、ブルーノ・アウグスバーガーらが名を連ねる。

さらに飯沢耕太郎による解説「自然写真の黎明期」や、ニュージーランドに生息する野鳥を捉えた「野鳥の王国、ニュージーランドへ」、写真集を紹介する「自然写真集いろいろ。」といった記事が収録されるほか、開発によってアフリカの生態系が乱れていく様子を写したピーター・ビアードの作品や文章を掲載した小冊子「PETER BEARD MYTHICAL COLLAGE」が付属する。

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