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エマ・ワトソンが私生活晒すSNS企業社員に 映画『ザ・サークル』11月公開

『ザ・サークル』 ©2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved
『ザ・サークル』 ©2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved

映画『ザ・サークル』が、11月10日から東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開される。

世界最大級のSNSを運営する会社「サークル」を舞台にする同作。カリスマ経営者・ベイリーの目に留まった新入社員のメイが、超小型カメラを用いた新サービス「シーチェンジ」のモデルに抜擢され、インターネット上に自らの生活を24時間晒し続けることで多数のフォロワーを獲得するというあらすじだ。

メイ役をエマ・ワトソン、ベイリー役をトム・ハンクスが演じるほか、共演者にはジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストンが名を連ねる。監督をジェームズ・ポンソルトが務め、脚本をポンソルト監督と、原作小説を手掛けたデイヴ・エガーズが共同で執筆している。音楽をダニー・エルフマンが担当している。

公開された「ショート予告」動画では、ベイリーが「全てをシェアすれば何も恐くない」とプレゼンテーションを行なう様子や、デスクに向かうメイの姿などが確認できる。

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