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中井貴一×佐々木蔵之介『嘘八百』追加キャストに友近、森川葵ら 特報も

『嘘八百』追加キャスト ©2018「嘘八百」製作委員会
『嘘八百』追加キャスト ©2018「嘘八百」製作委員会

映画『嘘八百』の追加キャストが発表。あわせて特報が公開された。

2018年1月から公開される同作は、『百円の恋』の監督・武正晴と脚本家・足立紳が再びタッグを組み、今井雅子との共同脚本によるオリジナルストーリーを映画化する作品。大阪・堺を舞台に、冴えない古物商の則夫と落ちぶれた陶芸家の佐輔が利休の茶器のにせ物を使って一攫千金を狙う様を描くコメディーだ。これまでに関東から来た則夫役を中井貴一。関西で暮らす佐輔役を佐々木蔵之介が演じることがわかっていた。

今回出演が明らかになったのは、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣。友近は佐輔の妻役、森川葵は則夫の娘役を演じる。

公開された特報では、骨董オークション会場で、にせ物の茶器を「幻の利休の茶器」として大御所鑑定士に売り込む則夫の様子や、「人は見たいもん見てまうもんや」という佐輔のセリフに加え、友近、森川葵、坂田利夫、木下ほうからの姿が確認できる。

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