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大林宣彦の特集上映に『時かけ』『転校生』など30本 常盤貴子らのトークも

特集上映『新作「花筐/HANAGATAMI」完成記念! ワンダーランドの映画作家 大林宣彦映画祭2017』が、9月3日から東京・池袋の新文芸坐で開催される。

大林宣彦監督の新作映画『花筐/HANAGATAMI』の完成を記念して開催される同イベント。上映作品には『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』『ふたり』『異人たちとの夏』『理由』といった代表作をはじめ、短編作品『喰べた人』『EMOTION=伝説の午後=いつか見たドラキュラ』、テレビドラマ『可愛い悪魔』『麗猫伝説』など30本がラインナップしている。

会期中には秋吉久美子、寺島咲、中江有里、高柳良一、大場久美子、常盤貴子がそれぞれ登壇するトークイベントを開催。聞き手は樋口尚文が担当する。また9月30日には新文芸坐でオールナイト上映イベント『大林宣彦映画祭2017アンコール ワンダーナイト編』を開催。詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトで確認しよう。

『時をかける少女』 ©KADOKAWA1983
『時をかける少女』 ©KADOKAWA1983
『転校生』 ©1982 TOHO CO.,LTD
『転校生』 ©1982 TOHO CO.,LTD
『HOUSE/ハウス』 ©1977 TOHO CO.,LTD
『HOUSE/ハウス』 ©1977 TOHO CO.,LTD
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