ニュース

新木優子&清原翔が同僚役 山戸結希監督のカネボウ「suisai」ウェブドラマ

カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より

山戸結希が監督を務めるウェブドラマ『わたしのままで』が公開された。

『わたしのままで』はカネボウ化粧品のスキンケアシリーズ「suisai」のキャンペーンの一環で制作されたもの。現在フジテレビ系のドラマ『コード・ブルー』に出演中の新木優子が新たなイメージキャラクターに起用されている。

新木優子が演じるのは都心のオフィスで働く入社3年目の会社員。自信が持てない主人公が「suisai」でスキンケアをすることで前向きな気持ちになり、次第に自信を持っていく様が描かれている。主人公を見守る同僚役を『MEN'S NON-NO』専属モデルの清原翔が演じている。

主演を務めた新木優子は同作について「『自分は途中でやめちゃいそうになるタイプだからやらない』という人も、一歩踏み出してもらえるような、そんな作品になっています」とコメント。共演の清原翔は「これを観て前進できる人が増えたらいいなと思います」とのコメントを寄せている。

また山戸結希監督は「現代社会で生活する女性は、一歩踏み出したいけれどまだそうは出来ない、境界線というか、ギリギリのところで闘っていると私は感じています。この作品の主人公は一歩引いているように見えるけれども、目の奥には眠っている意志があるはずです。ふとした一瞬に、いま大活躍されている新木さん自身の、意志のある美しいまなざしと重なるような作品になっていることを願います」と語っている。

新木優子のコメント

今回のドラマは、大きな変化があるというよりは、些細な事がきっかけで、日々の積み重ねにより女性が少しずつ変わっていくという作品になっています。
コツコツ日々努力することが大切なことなんだよ、というメッセージを、この作品を通して伝えられたらと思っています。「自分は途中でやめちゃいそうになるタイプだからやらない」という人も、一歩踏み出してもらえるような、そんな作品になっています。

清原翔のコメント

自分に自信が無い人がいたら、前に進むきっかけになるようなものが、物語の中に散りばめられている気がするので、これを観て前進できる人が増えたらいいなと思います。

山戸結希監督のコメント

本作は、主人公が1歩、いや0.5歩だけ前に進もうとする気持ちを、細やかな「表情」で映しています。繊細な変化を表現するというテーマのもと、音、光、演技の、小さな部分を大切にした映像を目指しました。主人公が「suisai」でスキンケアをし、少しでも自信がついて表情に変化が生まれていくシーンを通じて、見てくれた方に新しい発見をしていただけたならと思います。
撮影前に、主演の新木さんとは、今この地点から、前に進もうとしている人達を応援する作品に出来ればとお話させていただきました。現代社会で生活する女性は、一歩踏み出したいけれどまだそうは出来ない、境界線というか、ギリギリのところで闘っていると私は感じています。この作品の主人公は一歩引いているように見えるけれども、目の奥には眠っている意志があるはずです。ふとした一瞬に、いま大活躍されている新木さん自身の、意志のある美しいまなざしと重なるような作品になっていることを願います。

カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
カネボウ化粧品「suisai」ウェブドラマ『わたしのままで』より
画像を拡大する(12枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年