『MONKEY』の「食」特集に11作家 柴田元幸訳・ディランのノーベル賞講演も

文芸誌『MONKEY vol.13』が10月15日に刊行される。

翻訳家・柴田元幸の責任編集による『MONKEY』。今回の特集は「食の一ダース 考える糧」となり、柴田が注目する作家による「食」をテーマにした短編を掲載する。執筆陣は、レオノーラ・キャリントン、堀江敏幸、西加奈子、戌井昭人、小山田浩子、ブライアン・エヴンソン、砂田麻美、神慶太、村田沙耶香、ジェームズ・ロバートソン、坂口恭平の11人。さらにそれぞれの作品をもとに料理家の竹花いち子が作った料理も掲載される。

また特集外では、柴田元幸が翻訳したボブ・ディランの『ノーベル文学賞』受賞記念講演や、池田エライザ、東陽片岡、栗原康、小島ケイタニーラブ、滝口悠生、藤原新也、マシュー・シャープ、エミリー・ミッチェルが答えるアンケート「猿からの質問」などを収録。表紙のイラストには長新太の作品を使用した。

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