アニメの映像美生む「撮影」に注目、『MdN』特集に『宝石の国』京極尚彦ら

特集記事「アニメを観たり、語るのは楽しい。でも……撮影を知るとその200倍は楽しい!」が、本日10月6日発売の『MdN2017年11月号』に掲載されている。

アニメの「撮影」に注目する同特集。明日10月7日から放送されるテレビアニメ『宝石の国』に参加している京極尚彦監督、VFXアートディレクターの山本健介、撮影監督の藤田賢治へのインタビューをはじめ、撮影のイントロダクション、「透過光」「太陽光/レンズフレア」など17のトピックスで撮影処理を紹介する記事「アニメーションをより楽しむための撮影処理の見どころ17」を収録する。表紙と特集扉のアートワークには『宝石の国』の主人公フォスフォフィライトが登場。

さらに4人の撮影監督を紹介する記事「アニメーションの映像美を支える撮影監督たち」や、鈴木陽太(flapper3 inc.)と有馬トモユキ(日本デザインセンター)による対談「アニメ・映画・ゲームのモニターワークを語ろう!」、グラフィックデザイナー川谷康久(川谷デザイン)へのインタビュー「映像感や奥行きを、イラストと文字の関係性で表現するブックカバーの空間演出」なども収められている。

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