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マームとジプシー×イタリアの俳優陣 舞台『IL MIO TEMPO』日本公演

マームとジプシーの舞台『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』が、10月17日から埼玉県・彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIOで上演される。

藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として、結成10年を迎えたマームとジプシー。これまでに大谷能生、飴屋法水、今日マチ子、穂村弘、名久井直子、石橋英子、山本達久、ホンマタカシ、青葉市子らとコラボレーションしているほか、藤田は『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で『第56回岸田國士戯曲賞』を受賞している。

『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』は、2013年からイタリアでの活動も継続しているマームとジプシーが、日本とイタリア双方の俳優と共にクリエイションを実施した作品。藤田が俳優たちへ行なった膨大なインタビューをもとに、断片化したエピソードをホテルというシチュエーションに置き換え、1つの時間を作り出す上演になるという。

出演者は日本から荻原綾、川崎ゆり子、成田亜佑美、波佐谷聡、イタリアからAndrea Falcone、Giacomo Bogani、Sara Fallani、Camilla Bonacchiが名を連ねている。衣装はsuzuki takayuki、宣伝ビジュアルは名久井直子が手掛けた。なお現在マームとジプシー10周年特設サイトでは、同公演について藤田貴大が上演に至るまでの約5年間を振り返ったコメントを掲載中だ。

マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』メインビジュアル
マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』メインビジュアル
マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』
マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』
マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』
マームとジプシー『IL MIO TEMPO―わたしの時間―』
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