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「メディアを越境する」するブックフェア『TRANS BOOKS』 神保町で開催

ブックフェア『TRANS BOOKS』が11月4日と5日に東京・神保町のTAM COWORKING TOKYOで開催される。

『TRANS BOOKS』は「メディアの横断」をテーマにしたブックフェア。電子、非電子などメディアを問わず、本のセレクト、制作、販売が行なわれる。「trans」は「越えて」「横切って」「貫いて」「通って」「完全に」「他の側へ」「別の状態へ」「超越して」「~の向こう側の」などの意。

出展作家には、荒牧悠、飯沢未央×畑ユリエ、浦川通、大林寛、古賀稔章、コ本や×小宮花店、齋藤あきこ、ARTISTS' BOOK EXHIBITION SENDAI⇄TOKYO、菅俊一、鈴木哲生、study tables、田中良治(Semitransparent Design)、谷口暁彦・谷口千絵、出宰漱太郎、てらおか現象、西岡真知子、永原康史、Hyunho Choi、BCCKS、松本弦人、室谷かおり、山本悠、やんツー、余白書店ら24組が名を連ねる。

初日の11月4日には、タイポグラフィ研究者の古賀稔章とグラフィックデザイナーの永原康史によるトークイベント『未来の書物の歴史 New Series』を開催。詳細は『TRANS BOOKS』のオフィシャルサイトで確認しよう。

『TRANS BOOKS』ビジュアル
『TRANS BOOKS』ビジュアル
『TRANS BOOKS』ロゴ
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