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穂村弘×マーム×名久井直子のコラボ公演 『マームと誰かさん』新作

『ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜』ビジュアル
『ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜』ビジュアル

穂村弘、マームとジプシー、名久井直子による新作公演『ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜』が12月16日から東京・原宿のVACANTで上演される。

藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として、結成10年を迎えたマームとジプシー。藤田は『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で『第56回岸田國士戯曲賞』を受賞している。

『ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜』は、他ジャンルの作家とコラボレーションを行なうシリーズ企画『マームと誰かさん』の一環として上演。マームとジプシーは2014年に穂村弘、名久井直子それぞれと共作を発表しているほか、藤田貴大が演出を手掛けた2015年の舞台『書を捨てよ町へ出よう』には穂村が映像出演し、名久井が宣伝美術を担当した。3者が再びタッグを組む今回の新作公演には青柳いづみらが出演。宣伝ビジュアルは名久井直子が手掛ける。

チケットの予約はマームとジプシーの10周年特設サイトで11月19日10:00から受付開始。

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