稲垣吾郎、西川美和らが「実は観てない映画」を告白 『BRUTUS』特集

特集記事「いまさら観てないとは言えない映画。」が、11月15日刊行の『BRUTUS No.859』に掲載される。

同特集では、「実は観ていない映画」に注目。有名な作品や名作とされながらも観ていない作品を明かすことで、それぞれの映画観を浮き彫りにするという試みだ。

特集内の記事「告白。私が観なかった理由。」では稲垣吾郎、西川美和、立川志らく、若木信吾、塚本晋也が「なぜその映画を観なかったのか」を告白。実は観ていなかった作品の上映会を開き、それぞれに感想を聞く「実録。初めての名作映画。」には安藤桃子、渋谷直角、「観てない映画のあらすじを勝手に予想選手権!」には倉本美津留が登場する。

また古典的な小説から漫画まで、映画化された作品にフォーカスした小冊子「映画と原作」では、戌井昭人、山内マリコ、ロバート・ハリスの鼎談、河瀬直美へのインタビュー、綿矢りさと大九明子の対談、三浦しをんと大森立嗣の対談などを収録する。

書籍情報
  • HOME
  • Book
  • 稲垣吾郎、西川美和らが「実は観てない映画」を告白 『BRUTUS』特集

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて