西川美和

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1974年、広島県出身。2002年『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビュー。2006年、長編第二作『ゆれる』を発表し、第59回カンヌ国際映画祭監督週間に出品。国内で9か月のロングラン上映を果たす。また撮影後に初の小説『ゆれる』を上梓した。2009年、僻地の無医村に紛れ込んでいた偽医者が村人からの期待と職責に追い込まれてゆく『ディア・ドクター』を発表。本作のための僻地医療の取材をもとに小説『きのうの神さま』を上梓。2011年、伯父の終戦体験の手記をもとにした小説『その日東京駅五時二十五分発』を上梓。2012年『夢売るふたり』を発表。2015年、小説『永い言い訳』を上梓、初めて原作小説を映画製作に先行させた。2016年、映画『永い言い訳』を発表。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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