ニュース

坂元裕二脚本×広瀬すず主演の新ドラマ『anone』 共演に田中裕子、演出は水田伸生

坂元裕二脚本のドラマ『anone(仮)』が2018年1月から日本テレビ系で放送される。

『カルテット』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『Mother』『Woman』といった作品を手掛けている坂元裕二。オリジナル脚本による『anone(仮)』は、全てを失った少女が、ある老女と運命的な出会いをするところから始まる物語で、生きることの意味や人が生きていく上で本当に大切なものとは何かを問いかける内容になるという。

主演を務めるのは、10代最後の連続ドラマ出演となる広瀬すず。共演者には『Mother』『Woman』にも出演した田中裕子が名を連ね、演出は両作を手掛けた水田伸生が担当する。

広瀬すずは同作への出演について「坂元裕二さん脚本の『Mother』や『Woman』が、もともと大好きだったので、今回このドラマのお話を聞いた瞬間に、すごくうれしくて、今楽しみで仕方がないです!」とコメント。また「坂元裕二さんの生み出す脚本、水田伸生監督が作り出す世界、絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います。私も全力でついていこうと思います。ぜひ楽しみにしていて下さい」と意気込みを語っている。

共演の田中裕子は「『Mother』と『Woman』に続く坂元さんの脚本、水田さんの演出。お二人のエネルギーに『めまい』するような作品になると思います。ついていきたいです」とのコメントを寄せている。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及 1

    ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及

  2. 佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画 2

    佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画

  3. 記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着 3

    記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着

  4. スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士 4

    スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士

  5. 羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う 5

    羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う

  6. 坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ 6

    坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ

  7. ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン 7

    ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン

  8. 青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント 8

    青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント

  9. 自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語 9

    自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語

  10. ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る 10

    ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る