ゲルハルト・リヒター展『Painting 1992‒2017』 世界初公開の油彩画も展示

ゲルハルト・リヒターの個展『Painting 1992‒2017』が、東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートで開催される。

ゲルハルト・リヒターは、1932年にドイツ・ドレスデンで生まれた画家。色見本のような絵画「カラー・チャート」や、様々な写真の上に油彩やエナメルで描く手法「オーバー・ペインテッド・フォト」を用いた作品シリーズ、何層にも色を重ねた抽象画などを発表している。

ワコウ・ワークス・オブ・アートの開廊25周年展となる今回の展覧会では、1992年から2017年までの作品をリヒター自らが展示構成して紹介。世界初公開となる油彩画5点、2016年から今年にかけて制作された最新の油彩画5点をはじめ、「オーバー・ペインテッド・フォト」の作品も展示される。

また同展の開催にあわせて『Painting 1992‒2017』展の全出品作品と、これまでに国内で発表されてきた代表作約70点をカラーで掲載したカタログ『ゲルハルト・リヒター Painting 1992‒2017』が12月16日に刊行。またディートマー・エルガーによるリヒター公認の評伝『評伝 ゲルハルト・リヒター』も美術出版社から12月上旬に刊行される。

※記事掲載時から一部内容が変更になりました。

イベント情報

ゲルハルト・リヒター
『Painting 1992‒2017』

2017年12月16日(土)~2018年1月31日(水) 会場:東京都 六本木 ワコウ・ワークス・オブ・アート 時間:11:00~19:00 休廊日:日、月曜、祝日、12月28日~1月5日 料金:無料
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